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8月28日に宇和島市で約130名の女子選手が参加して小中高校連携地区別練習会が行われました。
この事業は、愛媛国体に向けたジュニア選手育成とともに国体開催後に残る無形の財産として、各地域の指導者が連携して選手を育てる育成システムづくりを目指して始めたものです。
内容は、午前中にクレーマージャパンの関口博之氏を招いてトレーニングを実施しました。関口氏からバレーボール選手に必要な運動能力を養うための様々なトレーニング方法が紹介され、選手は楽しく体を動かし、指導者は熱心にメモを取る姿が見られました。
午後からは、吉田高校女子バレーボール部監督の田中義則先生を中心にバレーボールの実技指導が行われ、小中学生期に身につけておいてほしい基本技能や様々な練習ドリルが紹介されました。また、吉田高校女子バレーボール部員が模範を示したりボール出しをするなど、選手同士の交流ができました。
宇和島市で小・中・高校が一同に会して合同練習を実施するのは始めてのことだそうです。普段あまり交流のない指導者にとっては良い情報交換の場となったようで、今後の継続を望む声も聞かれました。
今年度は、同事業を西予市(男子)、松山市(女子)、今治市(男子)、川之江市(男子)でも実施する予定です。
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